上映作品の紹介 2010



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次郎長三国志

 (1963年東映)
マキノ雅弘の描く清水の次郎長一家ほど愛しい魅力を放つブラザーズは、日本映画史上いや世界映画史上、他に見当たるまい。ワッショイ!ワッショイ!いいとしこいた男たちが歌って恋して喧嘩して、泣きに泣く。懲りずに旅して、母を慕い女を想い、チャンバラして、また泣きになく。ワッショイ!ワッショイ!これこそマキノ映画の真髄なり。
監督 : マキノ雅弘
出演 : 鶴田浩二・佐久間良子・松方弘樹

©東映

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必殺剣鳥刺し

(2010年 「必殺剣鳥刺し」制作委員会)
藤沢周平の短編時代小説「隠し剣」シリーズの一編を映画化した作品らしく、抑揚のきいた演出で、淡々と日常を描いています。しかし圧巻は、ラスト15分からの大殺陣と烏刺しが炸裂する瞬間。とにかく「すごい!」の一言です。おおっ!と会場がざわめくか、息をのみ静まり返るか。是非、ご自分の耳と目でお確かめください。
監督 : 平山秀幸  原作 : 藤沢周平
出演 : 豊川悦司・池脇千鶴・吉川晃司

©2010「必殺鳥刺し」制作委員会

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

(2010)
ハングオーバー(二日酔い)でイタタ!な体験を持つ人も多いが、この4人組の泥酔ぶりは半端じゃない。独身最後の夜を楽しもうと乗り込んだベガスで羽目をはずしすぎ、花婿が消えてしまったのだ。無事結婚式に間に合うことができるのか。うつろな記憶から次々と判明する衝撃の事実に報復絶倒。脚本の巧みさでゴールデングローブ作品賞を受賞。
監督 : ドット・フィリップス
出演 : ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ

©2010 warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂

(2008年)
NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が最高視聴率を記録したのもよく分かる。朝起きてこのテレビを見なければ何も始まらなかったお父さん・お母さん。そして、子供さん。女房が支えたゲゲゲの水木しげるが贈るアニメ決定版!全国各地から日本妖怪四十七士が集結、「ゲゲゲの鬼太郎」史上最大の、見たこともない妖怪大バトルがついに始まるよ!
原作 : 水木しげる 
監修 : 京極夏彦 監督 : 古賀豪


©水木プロ・フジテレビ 
©2008「ゲゲゲの鬼太郎」制作委員会

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酒屋兆治

(1983年)
愛しあっていた二人は、貧しさゆえに別れなければならなかった。過去の想いを忘れられない女、それに応えようとする男、そしてそれを黙って見つめる女。人としての優しさと愛、悲しい結末が深い感動を与える。「人が心に想うことは、誰にもとめられない」とつぶやく女房の声に、健さんの渋い「時代遅れの酒場」が流れるラストに、ただ涙……。
監督 : 降旗康男 原作 : 山口瞳
出演 : 高倉建・大原麗子・加藤登紀子



©1983TOHO.co.Ltd

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インビクタス 負けざる者たち

(2010年)
1994年、ネルソン・マンデラが南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任する。白人による前政権に27年もの間投獄されていた彼は、「赦しが魂を自由にする」という哲学をひとつ、またひとつ実践してゆく。その実践は、翌95年、自国で開催されるラグビー・ワールドカップでの奇跡に向けて、広く深く、実を結んでゆくだろう。
監督 : クリント・イーストウッド 原作 : ジョン・カーリン
出演 : モーガンフリーマン マット・デイモン


©2010 warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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帰らざる日々

(1978年 日活)
舞台は飯田市。夏の淡く、切なく、ほろ苦い青春の日々が綴られる。目標が見えない故の倦怠、年上の女性への憧れ、男同士の汗くさい友情、体制への反発、出会いと別れなど、誰もが通り過ぎる青春のひととき。挿入歌のアリスの「♪バイバイ、私のあなた・・・」が甘く切なく流れる。誰もが皆、否応なくあの時代に別れを告げ、大人になっていく。
監督 : 藤田敏八 原作・脚本 : 中岡京平(飯田市出身) 
出演 : 永島敏行・江藤潤・浅野真弓

©日活

10:00-10:15 オープニングセレモニー

第一部 上映開始

10:15- 『次郎長三国志』(100分)
12:30- 『必殺剣 鳥刺し』(114分)
14:45- 『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(100分)

60秒シネマコンペティション

17:15-(120分)

第二部 上映開始

9:50-   『ゲゲゲの鬼太郎』(83分)
11:30-  『インビクタス 負けざる者たち』(134分) 
14:10-   『居酒屋兆治』(125分)

降旗康男監督トークショー(30分) 16:15-

17:00- 『帰らざる日々』(99分) 

売り券を販売しています

1日券 1500円(前売り券 1300円)/小中学生 800円
チケットは、ア・ラ・小布施ガイドセンター、六歳舎及び前売り券取扱店にて販売しております。

60秒シネマコンペティション

入場無料  詳細については60秒シネマのホームページも確認してください。、HP

チケットのお問い合わせ

ア・ラ・小布施ガイドセンター、TEL 026-247-5741

2011

第9回 

11.26(Sat.)-11.27(Sun.)

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2010

第8回 

11.27(Sat.)-11.28(Sun.)

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2008

第7回 

11.29(Sat.)-11.30(Sun.)

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2007

第6回 

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2006

第5回

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2005

第4回

11.26(Sat)-11.27(Sun.)

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2004

第3回

11.26(Fri.)-11.28(Sun.)

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2003

第2回

12.20(Sat.)-12.21(Sun.)

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2002

第1回

11.25(Mon.)-11.26(Fri.)

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北信濃小布施映画祭のマークは、次のような想いからつくられています

logo.jpg上下の破線ラインは、ムービーフィルムの両端をイメージし、3つの雲形は映画祭の3つの上映テーマ(北信濃ロケ作品、北信濃出身の映画人の作品、海外の現代を映した作品)を、円は豊かな田園都市を見る人達の情熱と喜びを表現したものです。 全体で映画鑑賞の楽しい空間を表しています。