上映作品の紹介 2008



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「余命」先行上映決定!

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おかしな奴 1963年東映

本年は渥美清生誕80年、そして「男はつらいよ』シリーズ誕生40年というメモリアル・イヤーです。こんなときだからこそ、わたしたちは皆さんに、〈寅さん〉ではない渥美清を、彼が真に天才喜劇人であった若き日の姿を、ぜひ、ぜひ、ご覧いただきたいのです。何度でも、渥美清を発見いたしましょう!
監督 : 沢島忠
出演 : 渥美清・三田住子・南田洋子・春風亭柳朝

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明日への遺言 2007年「明日への遺言」制作委員会

この映画は、久遠の平和を願った東海軍司令官岡田資中将の最後の姿を、事実に則し虚心に描かんとするものです。清明で剛胆な志気と清らかな深い愛情を、戦後の荒廃の時期においてもみることができたことは、私たちの誇りであり、希望でなければなりません。本年必見の一本!
監督 : 小泉尭史  原作 : 大岡昇平
出演 : 藤田まこと・宮司純子・ロバート・レジサー

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キサラギ

B級アイドル如月ミキが自殺してから1年後、ファンサイトで知り合った男5人たちが集まり、ミキの一周忌を営むことになった……。とにかく騙されたとおもって観てみてください。爆笑に次ぐ爆笑かと思いきや、最後には不思議な感動が待っている!!熱いラブコールにお応えして『キサラギ」が、北信濃小布施にお目見えです!!
監督 : 佐藤祐市 原作・脚本 : 古沢良太
出演 : 小栗旬・ユースケ・サンタマリア・小出恵介

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最高の人生の見つけ方 2007年

末期癌患者として偶然同室となった孤独な大金持ちと謹厳実直な整備工。全く正反対の二人だが、やり残した夢を叶えるため冒険旅行へと飛び出した。その先に見えた本当に大切なものとは…。限りある命を輝かせるのはハリウッドきっての名優ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン。感動のラストは必見です!
監督 : ロブ・ライナー
出演 : ジャック・ニコルスン モーガン・フリーマン

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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 2008年

水木センセイが次々絞り出す妖怪たちの魅力に取り憑かれてしまったら、さぁ、こんどは実写映画でお楽しみ。にれはだれ?」「あれはだれ?」っていうのが実は、お話よりも何よりも面白いんですよねっ!「ぬらりひょん」を演じた緒形拳は、映画出演としてはこれが遺作となりました。稀代の名優に合掌!
監督 : 本木克英 原作 : 水木しげる
出演 : ウエンジ瑛士・北乃きい・田中麗奈・大泉洋・間寛平・緒形拳

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駅 STATION 1981年東宝

雪を背景に、寡黙な男とゆれ動く四つの女ごころが紡ぎ出す、出会いと別れの人間模様。誰も客のいない居酒屋で、言いようのない孤独を抱えて寄り添う二人。テレビの紅白から流れるハ代亜紀の「舟歌」を口ずさむ女、それを黙って酒を飲みながら聴いている男…。高倉健と倍賞千恵子が演じる、切なく悲しい、情感溢れる日本映画史に残る名シーン!!
監督 : 降旗康男 脚本 : 倉本聴
出演 : 高倉健・倍賞千恵子・いしだあゆみ・烏丸せつこ

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エディット・ピアフ

「あなたの燃える手で~」の「愛の賛歌」で知られる伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフ。偉大な足跡と歌と愛に生きた47年間の波乱万丈の生涯を綴る感動の伝記ドラマ。日本が誇る撮影監督永田鉄男氏(中野市出身)が、本作で2度目の仏セザール賞の最優秀撮影賞を受賞。光と暗部のカメラ美術。映像美も見所の一つです。
2007年
監督:オリヴィエ・ダアン 撮影監督 : 永田鉄男 
出演:マリオン・コティヤール・ジェラール・ドパルデュー

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蟹工船 1953年

小林多喜ニの代表作「蟹工船」を、あの山村聡が第1回監督作品として映画化した文芸巨績。戦前、「地獄船」といわれた蟹工船。過酷な労働条件の中で必死に生きんとする人々。その中には励ましあう子供たちの姿もあった。しかし、経営側のあまりの非道なあつかいに対し、ついに立ち上がる人々。彼らが最後の頼みとしたのは「海軍さん」だったが…。
監督 : 山村聡 原作 : 小林多喜二
出演 : 山村聡・日高澄子・森雅之・中原早苗

9:25-9:35 オープニングセレモニー

第一部 上映開始

9:40-11:30 『おかしな奴』(110分)
11:40-13:30 『明日への遺言』(110分)

小泉堯史監督トークショー

13:30-13:50

第二部 上映開始

14:00-15:48 『キサラギ』(108分)
16:00~17:37 『最高の人生の見つけ方』(97分) 

60秒シネマコンペティション(120分)

18:00~20:00 60秒シネマコンペティション上映会 
終了後、北斎ホール・ロビーにて懇親会

第三部 上映開始

10:00-11:55 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』 (115分)
12:05-14:17 『駅~STATION』(132分)

降旗康男監督トークショー 

14:17-14:40

第四部 上映開始

14:50-17:10 『エディット・ピアフ~愛の讃歌』(140分)
17:20-19:09 『蟹工船』(109分)

売り券を販売しています

1日券 1500円(前売り券 1300円)/小中学生 800円
チケットは、ア・ラ・小布施ガイドセンター、六歳舎及び前売り券取扱店にて販売しております。

60秒シネマコンペティション

入場料 500円 詳細のついては、HPをご覧下さい。

お問い合わせ

ア・ラ・小布施ガイドセンター、TEL 026-247-5050

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PHOTO COLLECTION 2008

IMG_1096.JPG今年は会場もにぎやかです。IMG_1107.JPG会場入口の様子IMG_1129.JPG中は満員!ありがとうございますIMG_1137.JPG「明日への遺言」 小泉堯史監督トークショー
IMG_1219.JPGスパイダーマン!IMG_1285.JPG60秒シネマコンペティション 表彰式IMG_1314.JPG60秒シネマコンペティション 総評・審査会IMG_1468.JPG「駅 STATION」 降旗康男監督トークショー
IMG_1382.JPG不思議なお客さんも・・・IMG_1415.JPGサンタクロース!?IMG_1123.JPGあったか~い おでんもありましたIMG_1063.JPGゲゲゲの鬼太郎も好評でした。

2008

第7回 

11.29(Sat.)-11.30(Sun.)

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2007

第6回 

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2006

第5回

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2005

第4回

11.26(Sat)-11.27(Sun.)

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2004

第3回

11.26(Fri.)-11.28(Sun.)

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2003

第2回

12.20(Sat.)-12.21(Sun.)

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2002

第1回

11.25(Mon.)-11.26(Fri.)

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北信濃小布施映画祭のマークは、次のような想いからつくられています

logo.jpg上下の破線ラインは、ムービーフィルムの両端をイメージし、3つの雲形は映画祭の3つの上映テーマ(北信濃ロケ作品、北信濃出身の映画人の作品、海外の現代を映した作品)を、円は豊かな田園都市を見る人達の情熱と喜びを表現したものです。 全体で映画鑑賞の楽しい空間を表しています。