上映作品の紹介 2003



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夢追いかけて 2003年「夢追いかけて」製作委員

 日本で初めて全盲ながらも普通中学校の教師となった河合純一。スイマーとして過去3回のパラリンピックに出場、計14個のメダルを獲得。ハンディキャップに屈することなく、ひたむきな努力によって夢を実現させ、更に新しい夢に向かって努力し続ける、真実と感動の半生の実話を掴いた作品。
監督/花堂純次
原作/月吉純一 潭井希代治
出演/三浦友和 田中好子 河合純― 勝地涼 船越栄一郎

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キリクと魔女 1998年フランス

 キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラパの恐ろしい呪いにかけられていた。泉の水は枯れ、魔女を倒しに出掛けた男達はすべて魔女に食われ、村に残っているのは、女子供と老人だけ。「どうして魔女カラバは意地悪なの?」。持ち前の好奇心と行動力で、小さなキリクは賢者が住むという<禁じられたお山>へ旅に出る・・・。
原作・脚本・監督/ミッシェル・オスロ
声の出演/浅野温子 神木隆之介

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夢の中に君がいる 2003年フランス

 42歳の舞台女優オディール・ルスレは、可愛い娘マリー、親友ミリアムとナクリー、行きつけの飲み屋など、十分すぎる幸福に包まれていた。だが、ある日マリーが彼と暮らすため、家を出て行ってしまい、空っぼになった家の申で時間を持てあます。ある夜、歌手アダモの夕べに参加したオディールの胴中に、青春時代への回帰願望が渦巻き始める・・・。
監督/シャンクルーコピー 撮影/永田鉄男(中野市出身)
出演/シャンタルーロピー

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アマデウス 特別版 1984年アメリカ

  幼い頃から争う余地のない才能を備えていた楽聖モーツァルト。35歳の若さで天逝した、彼の謎の死を題材にしたヒット舞台劇の映画化。1823年冬、ウィーンの精神病院に1人の老人が運ばれてきた。かつて皇帝の寵愛を受けた宮廷音楽・アントニオ・サリエリ。やがて彼は、意外な告白を始めた。「モーツァルトを殺したのは私だ-・-」。
監督/ミロス・フォアマン
出演/F・マーリー・エイプラハム トム・エルス エリザベス・ベリッジ

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二十四の瞳 1954年 松竹大船

 昭和3年春。瀬戸内海は小豆島の分教場に、新任のおなご先生、大石久子が赴任してきた。洋服を着て、自転車に乗る姿は村人達からとっつきにくい感じで受け取られ、珍しがられた。始業式の日、入学してきた12人の小さな瞳が、大石先生を見つめた…。師弟愛が戦争や家族制度、貧困などに踏みにじられていく様子を、美しい自然の中に対照的に映し出し、時代の悲劇を見事に描いている。
監督・脚本/木下恵介 
出演/高峰秀子 田村高広

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雨あがる 1999年 雨あがる製作委員会

 武芸の通人だが不器用で仕官がかなわない武士、三沢伊兵衝と妻たよ。豪雨が旅の遂にある夫婦を足止めさせる。二人が泊まる安宿には雨が上かるのを昏々と待つ人々か大勢し啖。肢らの心をなごま甘ようと、伊兵衛は禁じられている賭試合で金を都合し、酒や食べ物を振る舞った。翌日、侍同士の果たし合いを止めた伊兵衛に指南役の話が…。
監督/小星霜史 脚本/黒澤明 
出演/寺尾聡 宮崎美子 仲代達矢


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ぼくんち 2002年「ぼくんち」フィルムパートナーズ

 うらぶれた港町、どん詰まりのビンボー、とことんツキに見放されたかのような<水平島>でたくましく生きる―太と二太の兄弟と、二人を包む強く優しい姉かの子、そして奔放な女だかどこ憎めない母今日子の一家が緩り広げる、あつたかくて切ない、異色のハートウォーミング・ムーヴィー。
監督/阪本瀕治 原作/西原理悪子
出演/観月ありさ 矢本悠馬 田中優貴 真木蔵人 岸部一徳 凰蘭


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ブルークラッシュ 2002年アメリカ

 サーフィンに青春を賭ける女の子たちの迫力のライデイングを体感できる本作。ハワイ、ノーズショアにて完全ロケー影を敢行し、腰が浮き立ちそうな迫力の<ビッグウェーブ>映像と、爽やかなガールパワーが炸裂する。
監督・脚本/ジョン・ストックウェル 原案・脚本/リジー・ウェイス 
出演/ケイト・ボスワース ミシェル・ロドリゲスマシュー・デイヴィス サノー・レイクミカ・ブーレム

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オン・エアー 2001年 クリエーター/フラミンゴ・ビュー・カンパニー

 <東京都知事>の恋の相手は、なんとキャバクラ嬢〉連続TVドラマは、そんなユニークなシチュエーションで高視聴率をマーク!のハズだったが、スタッフ達の目論みは見事に外れ、視聴率は毎週停滞。そしてついに、打ち切りの決定が下された。連続TVドラマの最終回を巡って右往左往する、テレビマン達のコメディ。
監督・脚本/牛山真一 
出演/鶴見辰吾 杉田かおる 石原良純 船越栄一郎


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2011

第9回 

11.26(Sat.)-11.27(Sun.)

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2010

第8回 

11.27(Sat.)-11.28(Sun.)

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2008

第7回 

11.29(Sat.)-11.30(Sun.)

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2007

第6回 

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2006

第5回

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2005

第4回

11.26(Sat)-11.27(Sun.)

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2004

第3回

11.26(Fri.)-11.28(Sun.)

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2003

第2回

12.20(Sat.)-12.21(Sun.)

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2002

第1回

11.25(Mon.)-11.26(Fri.)

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北信濃小布施映画祭のマークは、次のような想いからつくられています

logo.jpg上下の破線ラインは、ムービーフィルムの両端をイメージし、3つの雲形は映画祭の3つの上映テーマ(北信濃ロケ作品、北信濃出身の映画人の作品、海外の現代を映した作品)を、円は豊かな田園都市を見る人達の情熱と喜びを表現したものです。 全体で映画鑑賞の楽しい空間を表しています。

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