上映作品の紹介 2002



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野菊の如き君なりき 1955松竹大船

 故郷の信州を訪れた老人が昔のことを回想する。政夫は旧家の次男で中学生。母が病弱なため手伝いにきた従姉の民子。二人の伸のよさを兄嫁や作女が噂するようになる。山の畑に出かけた二人は、恋を感じあったが、それ以来仲を裂かれるようになる。学校の寮に入れられた政夫が冬休みに帰省してみると、民子は他家へ嫁がされていたのだった。やがて電報で呼び戻された政夫は民子の死を知った。民子は政夫の手紙を抱きしめて息を引き取ったという。
原作は伊藤左千夫の小説「野菊の墓」。
監督:木下恵介 出演:有田紀子 田中晋二 笠智衆

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白銀城の対決 1960日活

 石原裕次郎が白銀の世界を舞台に活躍するアクション・ドラマ。伊庭俊介はローブウェイを建設するために、緊生時代、スキー選手権大会で訪れたゲレンデに6年振りにやってきた。しかし、そこにはかってのライバル達夫が、ロープウェイ反対派の馬方を引きつれて持っていた・・。
監督:斎藤武市出演;他に長門裕之 北原三枝 内田良平
*写真(上・裏面〕は当時、小布施町の映画館「松北刺場」のオーナー湯浅勲さんかロケ現場応援の際に撮影した。

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羊のうた
2001「羊のうた」製作委員会

 ごく普通の高校生活を送っていた少年が、ある時、一族の奇病-個血鬼さながらに人の血がほしくてたまらなくなる病-におかされていることを知る。そんな衝撃的な設定で高い人気を博す、冬目景のコミツクスの映画化。口ケ場所には須坂市が全面協力。日本家屋、美しい夏の風景がノスタルジックな雰囲気を漂わせる作品になっている。
監普は本作がデビューとなる花望純次 出演;小栗旬 加藤夏季

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モンスーン・ウェディング 2001インド

 ニューデリーに住むラリット・ノリレマ氏の庭では結盾式の準備が始まった。長女アデイテイか霖の決めた縁談を急に承諾。世界各国に散らばった親戚縁者を集めて伝統にのっとった豪華な式を挙げようとするが、はからずも集う人々の複雑な愛のタベストリーを織り成すこととなった一。女性監督による躍動感あふれた人生賛歌。
監督:ミラーナイール 出演:ナジルラディン・シヤーリレツト・デュベイ

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阿弥陀堂だより 2002「阿弥陀堂だより』製作委員会

 南木佳士(佐久総合病院内科医長)の小説を映画化したもの。パニック障害を抱えた女医・美智子が、夫・孝夫の故郷に嘩リ、阿弥陀堂こ住む風変わりなおうめ婆さ。彼女の言葉を載せた村の広報、「阿弥陀堂だよリ」を作る。小百合らとふれあい、再生していく…。
監醤:小泉堯史 出演:寺尾聰 樋口可南子 北村谷栄

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うつくしい人生 1999フランス

 南仏の田舎町。牧畜を営む一家のニコラは、都会への憧れを抱きながら、日々を過ごしている。ある日車で街へ出かけたニコラは、マリアという女性に出会い、気品をたたえた彼女に恋してしまう。一方、膨大な借金を抱えた家族は、次第にはなればなれになっていく。どん底を知って初めて本当に大切なものに気付くニコラ。彼の心に浮かんだのは、村はずれの山にある古い祖母の生家だった。
監督;フランソワ・デュペイロン 撮影監督:永田鉄男 出演:エリック・カラヴァカジャック・デュフィロ

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メルシィ!人生 2000 フランス

 取り柄といったらまじめなだけ、そんなつまらない人生を送っているビニョン。妻子にも見捨てられた彼に、更に最悪の出来事が…それは20年も勤めた会社をクビに。思い余ったビニョンは、身投げをしようとした所を隣の部屋に住む老人に救われた。救世主は彼にとんでもないリストラ対策を提案する。
監督・フランシスーヴェベー 出演:ダニエルーオートゥイユ ジェラール・ドバルデュー

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天園の口、終りの楽園。 2001メキシコ

 秘密を持つルイサと、17歳の少年フリオとテッチ。メキシコ・シティから南下し、伝説の海岸「天国の口」を探す旅の中で、3人は自分自身とそれぞれの現実に向き合い、何かが変わっていく。ひと夏の旅は、ルイサにとっての最期の旅、少年達にとっては、もっとも輝いていた少年時代との決別の旅だった。
監督:アルフオンソーキュアロン 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル マリベル・ベルドゥー

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2007

第6回 

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2006

第5回

11.25(Sat.)-11.26(Sun.)

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2005

第4回

11.26(Sat)-11.27(Sun.)

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2004

第3回

11.26(Fri.)-11.28(Sun.)

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2003

第2回

12.20(Sat.)-12.21(Sun.)

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2002

第1回

11.25(Mon.)-11.26(Fri.)

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北信濃小布施映画祭のマークは、次のような想いからつくられています

logo.jpg上下の破線ラインは、ムービーフィルムの両端をイメージし、3つの雲形は映画祭の3つの上映テーマ(北信濃ロケ作品、北信濃出身の映画人の作品、海外の現代を映した作品)を、円は豊かな田園都市を見る人達の情熱と喜びを表現したものです。 全体で映画鑑賞の楽しい空間を表しています。

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